カテゴリ:古材活用
  • 洗練された『木の家』!
    [ 2011-12-25 12:35 ]
  • 古材で住宅革命!【カンブリア宮殿】
    [ 2011-09-07 12:48 ]
  • お久しぶりでした!
    [ 2011-05-23 16:13 ]
  • テレビ番組のご案内(西予市宇和 鎌田邸/施工:二宮住建)
    [ 2010-12-22 08:08 ]
  • 古民家新聞取材(うずくぼ工房 松山市現場)
    [ 2010-09-25 17:00 ]
  • 古材活用新築(美容室)
    [ 2010-09-24 17:04 ]
  • R-テックさん
    [ 2010-09-22 11:53 ]
  • 後世に残すべき技
    [ 2010-06-03 14:41 ]
  • 我が家の2つ目の風呂
    [ 2010-05-06 16:27 ]
  • 梁の一部に100年以上経過した古材を活用
    [ 2009-11-25 16:08 ]
洗練された『木の家』!
今日は本格的な寒さで鬼ケ城も真っ白になってます。
雪もちらほら舞っていたのでクリスマスに相応しいですね!
そんな中、家族サービスは程々にして與那原建築士が設計を
手掛けられ、古川建築さんが施工された宇和島市の現場が
完成したというので見学に!
ちょうどハモニコ工房井上建築士も来られていて
いろいろと見させていただきました。

元々あった古民家を解体し、思い出の残る部材を少しでも
使いましょうという與那原建築士の提案に施主さまも喜ばれたそうです。
框や床の間、引き戸や階段といった様々な昔の趣あるものが
新たなものと融合することで、洗練された上品な空間に仕上がっています。

外は雪が舞う寒さでしたが、中は無垢の木などの自然素材に包まれ
十分な温もりと木の薫りが、気分を落ち着かせてくれますね。
施主さまも想い描いていた以上のものになったと満足されてました。
古川建築さんの天然乾燥させた無垢材をふんだんに使用し、
その自然素材の良さを活かしきる技術と與那原建築士の
デザイン力の高さ、そして味わい深く長い年月をかけた
古材が融合することで完成された『木の家』は本当に
素晴らしいなと感じました。






さあこれから八幡浜市の日土小学校の見学に行ってきます!
年に3回しかない貴重な見学会ですから皆さんも是非行ってみてください。

米本隊員
by yonden-uwajima | 2011-12-25 12:35 | 古材活用 | Trackback | Comments(0)
古材で住宅革命!【カンブリア宮殿】
小説家の村上龍と経済人が対談する番組
『カンブリア宮殿』に古民家再生プロジェクトの
協賛店であるヴィンテージアイモクの井上幸一社長が
出演され『古材で住宅革命』と題した内容で
9月1日にテレビ東京系で放送されました!
こちらの地域は本日7日のBSジャパンで21:00より
放映されますので是非御覧なってください。
(詳細)http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/list/list20110901.html
(動画)http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/dogatch.html

9年前から古材ビジネスに取り組み産業廃棄物
として扱われていた古材に価値を見出し、
優良な古材を一般住宅に手頃な値段で提供する
システムを構築することで次世代に繋がる住空間を
創造しています。その井上氏の古材ビジネス拡大の
足跡を追い、解体される古民家から古材が取り出され
新たに活用された住まいが完成するまで紹介されます!

木材はCO2を貯蔵しておくことができるため廃棄処分
しないことで木材からのCO2排出防止にもなります。
また伐採後100年以上かけてゆっくりと強度が増して
くるとも言われており、その古材は海外でも優良な資材
として再利用されています。環境へ配慮した循環型社会に
求められている3Rの観点から今後益々古材市場の成長が
見込まれてくると思われますから注目です。
【3R】
・リデュース(Reduce)ごみの減量
・リユース(Reuse)再利用
・リサイクル(Recycle)再資源化


井上氏は古民家鑑定士や民家の甲子園、炭素の森運動
といった様々な社会貢献活動を行っております。
私たちも古民家再生プロジェクトを通じて地域共生に
繋がる活動を今後もして参ります。

米本隊員
by yonden-uwajima | 2011-09-07 12:48 | 古材活用 | Trackback | Comments(0)
お久しぶりでした!
今日は、昨年の古民家再生プロジェクトテレビ番組で紹介させて頂いた西予市宇和町の
鎌田邸に立寄らせていただきました。
ご主人が生まれ育った野村町のご実家を丁寧に解体し、その骨組みの一部を構造材と
して再利用し、隣町の宇和町に建築されたお宅です。
設計・建築を手掛けられたのは野村町の協賛店、二宮住建さん。

今春に定年退職されたご主人。
庭の手入れや仏像彫刻を楽しみながら、ゆったりと過ごされていました。


鎧張りが圧巻、やはり私はこの角度が好きですね!


完成見学会やテレビ番組でお世話になったお客さまは、私達がいつお邪魔しても歓迎
していただきます。
とても有り難いことです。

岡澤隊員

More・・・完成前の様子
by yonden-uwajima | 2011-05-23 16:13 | 古材活用 | Trackback | Comments(0)
テレビ番組のご案内(西予市宇和 鎌田邸/施工:二宮住建)
古民家再生プロジェクトテレビ番組、今年も全12話にわたり放送してまいり
ましたが、いよいよ本日の放送が最終回となります。

今日ご紹介するのは、西予市宇和町の鎌田邸。
香川県からのUターン、定年を期に故郷に戻って来られました。

工事を手掛けられたのは、西予市野村町の協賛店、二宮住建さん。
施主が生まれ育った、思い出の家を丁寧に解体し、その梁を骨組みの一部
として再利用し建てられた新築物件です。


玄関ホール・リビングの上方には、太い丸太梁が組まれています。
これらの材料は施主の山から伐りだしたもので、施主自らも柱に柿渋を塗るなど
家作りに係わり、益々愛着のわく家になったといいます。





最終回です!
是非、ご覧ください。

岡澤隊員


by yonden-uwajima | 2010-12-22 08:08 | 古材活用 | Trackback | Comments(0)
古民家新聞取材(うずくぼ工房 松山市現場)
今日は岡澤隊員とともに古民家新聞取材で協賛店『うずくぼ工房』さんの
松山市の現場を訪問しています。昨年、古民家再生プロジェクトのTV番組で
紹介したリフォーム現場をみられ、うずくぼ工房さんに決められたそうです!

こちら奥さまの強い希望で古民家調に建築されたんですが、元々リフォーム
すべきか新築にすべきか悩んだ末、昔の家が想い描く形にどうしてもできない
という壁にあたり、なくなく解体し新築することを決心したそうです。

しかし思い出深い住まいを解体することは本当に忍びなく辛かったと
おっしゃってました。そのため以前の家の瓦を玄関先のアプローチに、
欄間などの建具もリビングの仕切り戸や至るところに活用されています。
ご夫婦がいかに大切にされていたかが話していても想いが伝わってきます。






昨年紹介したTV番組
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素晴らしい御宅を拝見でき、また住まう方の想いも
聞かせていただき大変感慨深い気持ちになりました、
快く取材させていただきありがとうございます。

米本隊員
by yonden-uwajima | 2010-09-25 17:00 | 古材活用 | Trackback | Comments(0)
古材活用新築(美容室)
西予市宇和町卯之町の商店街にある『かよ美容室』さん
30年以上続いている地元の方々から愛されている美容室。
築60年の建物を今回リフォームしています。元々60年前に
建てられた時も他から移築してきたそうなのでかなりの古材を
使用されております。

高効率給湯器のエコキュートを使用されているため光熱費が
抑えれたようですし、沸き増しも可能なので美容室と住宅部分で
お湯を使用しても十分まかなえるそうです。そのエコキュートや
2階窓部分を目立たなくしている格子戸が綺麗で良い感じですね。



米本隊員
by yonden-uwajima | 2010-09-24 17:04 | 古材活用 | Trackback | Comments(0)
R-テックさん
先日、古材やリユース建具・家具をふんだんに使用したR-テックさんの
リフォーム物件
をご紹介しましたが、本日は松山市にある社長のご自宅を
ご紹介したいと思います。

3年もの月日を費やし完成した社長宅。



柱・瓦・建具その全てがリユースです。

ドアには欄間を使用。




R-テックさんは、古材や古い建具・家具などを自社倉庫に大量にストック
されているそうです。

社長宅はまさに、それらの活用法を提案するためのモデルハウスですね。

古民家再生同様に、まだまだ使える家具や建具の再利用。
これも低炭素DOINGですね。

岡澤隊員
by yonden-uwajima | 2010-09-22 11:53 | 古材活用 | Trackback | Comments(2)
後世に残すべき技
自然の中にすっかり溶け込んでいる土壁の家
先日の三間町の新築の様にこちらも小舞下地の土壁づくり
荒壁が付いたところですね。
伝統工法木組みの家です。


威風堂々と言う表現がぴったりの平屋

この木組みの材料は施主の山から切り出したもの
先日の裏山とは行きませんが 同じ市内の野村町の山から切り出されたもので
しっかりと地産地消です。


実はこの大工の岡澤さんはうちの岡澤隊員の弟さん
昔 大工仕事のバイトを経験して面白くなってこの世界に入った様です。
大工は最高のクリエイターですからね。
人が住まう事によって恩恵を受け、その何よりも大きな作品は味が増し、なおかつ
自分がいなくなっても未来に残るから 面白いんでしょうね。

そしてせがい造り。その為軒下が長くなり屋根が反って美しく見えます。

(最近は建物を見ると昔ながらの仕口や継ぎ手やせがいづくりや小舞等
色んな事が見えてきて面白いと言うかちょっとおかしいです。)
1000年以上も前からあるこういった伝統工法が
若い人たちに伝わっているのは素晴らしいですよね。
ここ数十年の間に突如現れた工法に消されていくのはもったいない技術です。
こちら 南予の工務店の中には再々20代30代の伝統工法を継承する大工が
見受けられます。若い彼らを弟子とし入門(入社?)させ鍛え上げる
親方(社長?)の心意気に感動します。

こちら西予市が開発した住宅団地 (さくら団地)
こちらの二宮住建さんの作品ですが 地元の工務店さん 地元の材を使用すれば
数々の特典があります。
なにより安くて自然豊かな西予市のさくら団地 如何ですか?
by yonden-uwajima | 2010-06-03 14:41 | 古材活用 | Trackback | Comments(0)
我が家の2つ目の風呂
水口隊員の家の裏にある2つ目の風呂を紹介します。

この風呂は、父が何処かの家の風呂場だけ(建物一部)をもらってきたものです。
もったいないから是非頂きたいといって壊す直前のものをそっくり持ち帰ってきました。
色んな方の力添えを得て再建しました。

中は、檜風呂にスノコ、一応、父のこだわりで、椅子も桶も木製にしています。



給湯は、残念ながら薪のみです。 父の時間があるときは炊いています。

ついでに、水口隊員の家の廊下(花はいつも母が生けてます) と玄関を紹介します。
設計は、藤井英樹設計士にお願いしました。


垣根は、昨年愛南町(一本松)の大工さんに作っていただきました。


もうそろそろ外壁も塗り替え時期がきています。 金策に悩む水口隊員です・・・・(T T!)
今後ともよろしくお願いします。
by YONDEN-uwajima | 2010-05-06 16:27 | 古材活用 | Trackback | Comments(0)
梁の一部に100年以上経過した古材を活用
11月28日(土)・29日(日)に完成現場見学会を開催。
プロジェクト協賛店のハモニコ工房㈱が建てました。
一部古材(100年以上前)を梁に再利用するなど、たくさんの木を使用し、
木のぬくもりのある家に仕上がっています。
自然素材にこだわり、壁には珪藻土、梁、柱、板壁には柿渋を!
床板には、植物から作られた天然塗料を!
また、ホームエレベーターを完備、バリアフリーで車イスの方でも無理なく
自由に上り下りができます。

場所は、北宇和郡鬼北町大字小松で国道320号線のすぐ横です。

詳しくはチラシをご覧下さい
by yonden-uwajima | 2009-11-25 16:08 | 古材活用 | Trackback | Comments(0)



「木のぬくもりを後世に伝えたい。」との想いから、愛媛の工務店・設計事務所等170社と四国電力が取り組んでおります。

by yonden-uwajima
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