楽講座も和み館では狭すぎるくらいの人が集まってくるように。
2004年町並み博で起こった色んなイベントが今も続いているのです 明治の婚礼と卯のほたるについて この方は卯のほたるの藤本さん。 ![]() しんちゃんです。 ![]() 今帰りました。今から書類作ります。 写真撮っていたのですが
コンパクトフラッシュを途中で交換したので 使っていませんでした。 武徳殿の前の梅と武徳殿全景。 どっしりとしたこの建物。 この春壊される予定だそうです。 残念! 写真はダブルクリックして下さい。 きっと大きくなるはずです。 ![]() ![]() 森 先ずは下川にあるお堂の遍路道標
明石寺まであと1里ってありますね。 10年前に研究された方も今日は来てました。 総勢20数名。みなさん勉強熱心です。 いろんか方がおられて 教員OBの方が多いのですがそれにしても地域の歴史や文化について 良く調べ研究されています。 ![]() 城川にある茶道です。城川沖の堂茶道です。 茅葺き。です 茶堂の歴史は古く16世紀後半。 四国八十八ヶ所遍路行のある四国。その中でも 愛媛県の西南部の山間地や高知県の山間地に多いそうです。 お遍路さんの接待のほかにも色々と意味があるみたいです。 最近でもコミュニティの場所としてや先祖が大事にして来たものとして保存の動きやリニューアルの動きがあって それが若い人の口から出るということで 茶堂の説明の西岡先生もよろこんで熱心に説明を頂きました。 ![]() 城川も米所。蔵や古民家多いです。 ![]() なんと鉄骨の茶堂もありました。 木造と鉄骨。温かみは確かに木造ほどあると思います。 ![]() 新築の茶堂では瓦も。僕は瓦が好きです。陶器の瓦が。 茅葺きも良いですけど。今は茅場も無いし。大変です。 ![]() 田圃で作業中の方と。後ろの山には多くの古民家が並んでいます。 ![]() 北谷茶堂の裏にある。砂防ダム。アレックス・カーの講演に行くと いつもコンクリートだらけの日本の土木事業について 嘆かれるんですけどこの砂防ダムの工夫は関心してくれますよね? ![]() ![]() 古市茶堂の裏には僕の大好きな酒を造る酒蔵が。 ここでは宇和島市遊子の段畑で育ったジャガイモの焼酎も 造ってるそうです。ここの徳島のイサムノグチの博物館として 活躍しているそうです。 ![]() 前から目につけてた古民家 大きさがわかりますか? 美しいですよね。 ![]() 桃の花と古民家 ![]() 昼食。コーヒー付きで1000円。なによりご米が美味しかった。ついつい ダイエット中なのを忘れておかわり。痩せませんわね? 城川にある食酔坊 宝 一度そうぞ。近くには宝泉坊温泉やプール・コテージも ありゆっくり楽しめます。かもぼこ板を使った絵で有名なギャラリー城川も近所で あります。ゆっくり来てください。 ![]() 石積みの美しい棚田の上の古民家。絵になります。 ![]() 陰の地 茶堂。 一番趣ありましたね。梅の花も美しいし。 ![]() ![]() ![]() 次は船戸川橋。ここからあの惣川の土居家まで19km 土居家こそあの犬伏先生が復元にあたった最初の物件です。 ![]() 船戸川橋。今はほとんど水没していて。美しいアーチが見えません。 ![]() 橋の上には美しい民家が佇んでいます。 ![]() 最後は野村の武徳殿。今は集会所なんですけど この春立て替えで壊すそうです。旧野村警察署時代のもので なんとか保存出来ないものですかね。 どなたか移築しません? 今日も内容が濃かったです。しかしみなさんの故郷に対する思いや 遺産の継承や歴史や文化の継承や勉強熱心さや感心することばかり。 しかし今日の20数名の中にも初対面の方何名かいたのですが 名刺交換した2人ともブログ見てますって。 うれしいから張り切って帰って直ぐ書き込んでいます。 写真が多いので大変です。 ![]() ![]() 休日も多くの人が見てくれだしてありがとうございます。 コメントもお願いします。 本日は西予市の城川・野村に行って来ます茶堂巡り
楽しみです。 夕方にはアップできるかと思います それではまた。 3月16日
野村城川茶道めぐり です。 先着20名です。 森は運転手で行きます。 これは宇和島から西予市への汽車の車窓から
とった宇和海。日毎に昼が長くなっているのを感じます。 ![]() もと高校の先生で退職後ヒマラヤへ単身撮影に行ったと言う 八幡浜保内町の坂本さんの話。 ネパールやヒマラヤ山脈のエピソードが てんこ盛りで今まで話が終わらなかったのです。 ![]() ![]() 60過ぎてこのパワー。森はまだまだです。 酒井先生とも話を。60過ぎて今が一番忙しいそうです。 設計の仕事が。森も頑張らないとです。 地域“楽”講座。
主催は 地域ネット研究会UWA です。 前回の和田耕一氏は熱かったですね。 お陰で古民家再生も一緒にやっていくことに。 楽講座本当に勉強になります。 今回のテーマは『ヒマラヤ撮影に夢かけて・・・』 です。 はなしかは 坂本 硯志氏です。 氏は高校教師を退職後、一念発起し長年の 夢である5000メートル級のヒマラヤ撮影に チャレンジされた方らしいです。 平成20年2月21日(木)です。 場所はふれあいセンター2階ホール(卯之町3丁目) 時間は 午後6時半から午後8時です。 講演会に参加することが出来ました。
2日間でアレックス・カー会長 ヴィンテージアイモク井上社長 そして楽講座では和田建築設計工房の 和田建築士の話を聴くことが出来ました。 (ちょっと一気に詰め込みすぎですか?) 和田建築士はあの西条の四国鉄道文化館に 携わった方。 あのモダンなデザインの建物が伝統工法で 建てられたと思いますか? びっくりです!!! 木造だし外壁は漆喰で作られています。 あの広い空間を造るために 丸太を曲げる必要があるのですが 一度8枚にスライスして板状にし それを強制的に曲げてまた木のダボで 留めるらしいです。何よりも地元産の杉を使うと言う事を 強く拘ったみたいです。こんなに想いの強い方がいるのかと 感動し本当にビックリしました。 当社が行っているリフォームスタジアムの 会員さんでもあったようです。 楽講座の模様。 立って熱く語る和田氏 林業の衰退を嘆いていて「なんとかしなければ・・・」 と。それで地元の愛媛の杉を大量に使用した 文化館を設計されたようです。 二酸化炭素は100年の木材より若い20年の木材ほど 吸収されるらしいです。 今、地球は温暖化の危機にあります。山林は 二酸化炭素を吸収する力があります。 カーボンを出す企業は何らかのリスクを支払い 林業される方に分配するシステムを作れば 良いんでは?と思います。例えば 大排気量の車を持つ人も支払うのです。 田んぼも水を張れば温暖化防止になります。 稲作に従事する方にも分配するのです。 木材も吸収力が高い時に多く支払うのです。 排出権は買うことが出来るようですけどおそらく 二酸化炭素を吸収する山林を持っている林業に 従事する人にはお金が行ってないと思うのです。 第一次産業の発展の為にも温暖化防止の為にも 良いことでは無いでしょうか? ![]() 四国鉄道文化館 お客さんは殆ど新幹線等の車両に目が向くと 思います。木の薫漂う建物にも是非目を向けて 下さい。そこには地元材を使用する為の 努力や想いが入ってます。 ![]() 一度スライスして曲げて接着。 実際はそんなに簡単では無く大変やったと思います。 ![]() 入場券は切符。 ![]() 何本もの杉を曲げています。 ![]() 運転士の帽子を借りました。 ![]() ![]() 木の組み方が美しいです。 ![]() ![]() ![]() 漆喰の壁、壁に当たる雨が切れやすいように 段を付けているらしいです。 ![]() 本当に拘りと職人の技が光る建物。 是非建物も見てくださいね。 今度の楽講座は
ふれあいセンター2階ホール あの西条市にオープンして 人気を博している「四国鉄道文化館」の設計をした 和田耕一氏(和田建築設計工房) のお話です。 タイトルは 『地元材を使い、地元職人が作る建築の意味』 ~四国鉄道文化間他を例に~ です。 主催は 地域ネット研究会UWAです。 興味ありますので今回も行って見ます。 < 前のページ次のページ >
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